インタビュー
公開日2020年11月6日
更新日2020年11月6日

Viscuitでたまごがわれたらひよこが出てくるプログラムを作ろう

小学生のみなさんへ ここではViscuit(ビスケット)というプログラム言語を使ってプログラムを作ります。Viscuitが初めてでもプログラミングができるように説明しています。いっしょに「たまごがわれたらひよこが出てくる」プログラムを作ってみましょう

文部科学省初等中等教育局 プログラミング教育戦略マネージャー
中川
なかがわ さとし

先生・保護者の皆さまへ
このページは、プログラミング教育に関する教員向け研修教材で紹介されているViscuitのプログラムを、小学生がご家庭でもできるように説明したものです。Viscuit (ビスケット)とは、教育向けに無償で提供されているビジュアル型プログラミング言語です。文字を使わず、パソコンのディスプレイやタブレットにかいた絵を動かすことなどができます。
(漢字については、小学校学習指導要領(平成29 年告示)の学年別漢字配当表の第1学年から第4学年に配当されている漢字を使用しています。)
お子様の学習内容など詳しいことについては、通学している学校に確認いただきますようお願いします。

各学校の実態等に合わせた学習活動の円滑な実施に向けて御参考ください。
※当ポータルサイトはリンクフリーとなっており、リンクのご連絡も不要です。
(詳細はhttps://miraino-manabi.jp/aboutを御覧ください。)

(参考)
・プログラミング教育に関する教員向けの説明動画はこちら。
小学校プログラミング教育に関する研修教材

はじめに

これから、自分でかいたたまごやひよこの絵を使って、【たまごをクリックしたらたまごがわれて、中からひよこが出てきて動く】というプログラムを作ります。さらに、 【出てきたひよこをクリックしたら、鳥になって動く】というプログラムも作ります。

1. Viscuit(ビスケット)の画面を開く

ここをクリック→ https://www.viscuit.com/

 

 

 

①ステージ

「ステージ」は、プログラムで動かす絵をならべるところです。

 

②めがね置き場

「めがね置き場」は、プログラムを組み立てるところです。Viscuitでは「めがね」を使ってプログラミングします。

 

③部品置き場

「部品置き場」には、「えんぴつボタン」や「めがね」などの命令部品があり、自分がかいた絵も表示されます。
「じゆうちょう」の部品置き場には、作った作品を順番に呼び出すボタンもあります。

2. たまごをさわると、たまごがわれる

2-1. たまごとわれたたまごの絵をかく

①と②は「カラーパレット」と言います。

① もとにする色を選ぶ

② 色の明るさや色合いを選ぶ。①でどの色を選んでも、一番左下は黒になります

③ 線の太さを選ぶ

④ とうめい度(うすさ)を選ぶ

⑤ マウスをクリックしたまま動かして、ここに絵をかきます。ペンが使えるタブレットではペンを使いましょう

⑥ 「もどるボタン」。いまかいたところを消して、一つ前にもどります

⑦「まるボタン」。かいた絵をほぞんして、プログラミングする画面へもどります

⑧それまでにかいた絵は、ここに小さくひょうじされます

 

 

2-2. たまごをさわると、われるプログラム

 

続きを見るには、下のページリンクをクリックしてください。

2ページ

3.われたたまごからひよこを出す

3ページ

4.ひよこをさわると鳥になって動く

5.作品の保存とこう新方法

1ページ → 2ページ3ページ

中川
なかがわ さとし

文部科学省でプログラミング教育をおうえんしています