新着情報詳細

公開日2021年3月8日

小学校プログラミング教育における民間企業による指導案等の提供について

 
 未来の学びコンソーシアムにおいて実施していた「みらプロ」(企業と連携し、「プログラミングが社会でどう活用されているか」に焦点を当てた総合的な学習の時間における指導案等の提供を行う取組)について、来年度においては、昨年末の未来の学びコンソーシアムの終了に伴い「みらプロ」協力企業のうち一部企業が独自で同様の取組を実施することとなりましたのでお知らせします。
  ※2021年度以降の各社独自の取り組みの内容については、文部科学省においては把握していませんので直接各企業にお問い合わせください。
  ※情報の追加等がある場合は、随時更新します。
 

 

 

●「プログラミングを生かしてよりよい生活に」等に活用できるembotオンライン集合研修+研修後1か月サポートの実施:株式会社NTTドコモ

【e-Craft シリーズ】『embot(エムボット)』はダンボールと電子部品で構成された、ロボットをアプリで制御するプログラミング教材です。プログラミングロボットに関心を持ち、embotを体験したり、「プログラミングと未来の暮らし」を想像することでより一層学習に興味が持てるような動画や指導案をご用意しております。また、今回お申込みいただいた学校・自治体様には、無料でご利用いただけるembotアプリを活用した「embotオンライン集合研修」をご受講いただけます。さらに研修後1か月はサポート期間として、embotの使い方はもちろん授業についてのご相談や他の学校での導入事例のご紹介なども行います。
<詳細(企業のHPに飛びます。)>
https://www.embot.jp/education/lesson/16.html
<お申込み先>
【必要事項】をご記入の上、4月30日(金)までに、こちら(embot-prog-ml@nttdocomo.com)までご連絡ください。
 お申し込み確認後、アンケートや研修参加前の確認事項等をお送りいたします。
【必要事項】
 所属(学校名・自治体名等)、お名前、ご連絡を取りやすいメールアドレス(お送りいただいたメールアドレスでよろしければ、ご記入は不要です) 
<参考>「みらプロ2019・2020」における取組:プログラミングを生かしてよりよい生活に

 

 

AIとプログラミングで身近な課題を解決しよう! AI 教育プログラムグーグル合同会社

みらプロ2020に提供していた、「AI とプログラミングで身近な課題を解決しよう」指導案を活用し、2021年度に小学校の総合的な学習の時間の時間において実践をいただける学校向けのサポートプログラムを、令和2年3月中旬に提供開始する予定です。以下のお申込みフォームから事前登録を頂いた教育委員会および教員の皆さまを対象に、ご提供開始時にGoogleより詳細な情報をメールでお送りさせていただきます。
<お申込み先>
 総合的な学習の時間におけるAIプログラミング「AIとプログラミングで、身近な課題を解決しよう」情報提供希望フォーム
<参考>「みらプロ2019・2020」における取組:AIとプログラミングで、身近な課題を解決しよう

 

 

●「Springin’で、まちの魅力を発信する案内アプリを作ろう」の指導案等の提供:株式会社しくみデザイン

みらプロ2020に提供していた、「自分の住むまちの魅力を発信する案内アプリを作ろう」指導案を活用し、Springin’を使って、身の回りにある情報に目を向け、その特徴を考えることを通じて、その情報発信をさらに効果的に伝える方法を考えます。そして情報発信に必要な知識や技術を学び、ビジュアルプログラミングを使ってタッチで操作できる情報発信のためのアプリを制作します。
以下からアプリがダウンロードできるほか、希望があれば講師派遣やオンライン授業も実施いたします。
※Springin’ Classroomは2021年10月末まで無料提供です。
<お申込み先>
 【必要事項】をご記入の上、7月31日(土)までに、こちら(info@springin.org)までご連絡ください。お申し込み確認後、改めてこちらから連絡致します。
 【必要事項】
 所属(学校名・自治体名等)、実施学年、実施人数、担当者名、利用端末、お申し込み理由
<参考>「みらプロ2020」における取組:自分の住むまちの魅力を発信する案内アプリを作ろう

 

 

●「みんなの家!未来の家!」における企業訪問受け入れ等の取り組み:積水ハウス株式会社
全国5か所(宮城、茨城、静岡、京都、山口)にある「住まいの夢工場」において、小学校5・6年生を対象に、家づくりの工程、家の構造や災害への備え、環境への配慮、暮らしやすい家の工夫などを、体験施設やモデル住宅の見学、グループワークを通して学びます。また、家づくりにおけるプログラミング活用についてもご紹介します。訪問可能日は9~12月の平日、見学時間の目安は3時間以内、同時受入人数は最大約40名です。
<お申し込み先>
 積水ハウス「みんなの家!未来の家!」 の【お申し込みはこちら】ボタンからお申し込み下さい。

<参考>「みらプロ2019・2020」における取組:みんなの家!未来の家!

 

 

 

●「地域の魅力発信アプリを開発して、商店街を盛り上げよう!」指導案等の提供:株式会社ディー・エヌ・エー

みらプロ2020に提供していた、「地域の魅力発信アプリを開発して、商店街を盛り上げよう!」について、無料で使用できる「プログラミングゼミ」を活用した指導案や関連資料を提供するとともに、希望に応じて研修を実施します。
<お申込み先>
 【必要事項】をご記入の上、(pro_edu@dena.com)までご連絡ください。
 【必要事項】
  所属(学校名・自治体名等)、お名前、ご連絡を取りやすいメールアドレス(お送りいただいたメールアドレスでよろしければ、ご記入は不要です)
<参考>「みらプロ2019・2020」における取組:地域の魅力発信アプリを開発して、商店街を盛り上げよう!

 

 

●「自動化の進展とそれに伴う自分たちの生活の変化を考えよう」の指導案等の提供株式会社Preferred Networks

「自動化の進展とそれに伴う自分たちの生活の変化を考えよう」において提供した指導案等について、アップデートしたバージョンを提供いたします。最先端のお片付けロボットを紹介する動画や、Preferred Networks提供のScratchプログラム等を用意しています。
<詳細>
 自動化の進展とそれに伴う自分たちの生活の変化を考えよう
<参考>「みらプロ2019・2020」における取組:自動化の進展とそれに伴う自分たちの生活の変化を考えよう