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【総務省実証事業】発達段階(発達障害も含む)に合わせた 異年齢協働プログラミング教育モデル(江別市立野幌若葉小学校)

北海道

発達段階および行動特性・障害有無に関わらず、児童ひとりひとりがプログラミングを通した学びに主体的に取り組み、プログラミング学習の場における自己効力感を持つため、下記手段を用いて講座・育成一体型モデルを実証した。
・児童ひとりひとりが成果物でオリジナリティを発揮できるものづくりテーマ
・個別の学習スピード・理解度に合わせられる補助教材
・児童の主体性を引き出す関わりができる地域メンターの育成

■保護者の反応
・大勢の人と関わることが苦手だったが、プログラミングが楽しくてやりたいという気持ちが強く、初めて会う人に声をかけることができるようになった
・家庭でのコミュニケーションが増えた
・継続的に実施してほしい

■教員の反応
正課の授業ではなく課外活動での実証だったため大きな抵抗感なく取り組むことができた。総合的な学習などに取り入れるとしたらある程度のものがないと教職員に積極的に声をかけることが難しい。
普段の授業では見られないような生き生きした児童の表情を見ることができたという教員の声を聞いた。
保護者への見学の声かけはまったくしていないが、何人か見学に来ていて関心があるようだった。
児童からも講座終了後に講座で「発見したこと」の話を聞くことがあった。小学校の授業より体験の時間が多い分印象に残ったのではないか。(実証小学校校長より)

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/litalico.html

団体情報

江別市立野幌若葉小学校 協力:株式会社LITALICO

【総務省実証事業】発達段階(発達障害も含む)に合わせた 異年齢協働プログラミング教育モデル(江別市立野幌若葉小学校)