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学校

【総務省実証事業】THE NARAJO PLAN(茨城県古河市立三和東中学校)

関東(東京都以外)

1.超スマート社会を持続発展させる人材の育成
地域の子どものプログラミングへの関心を高めるとともに、プログラミングを通じて創造力を伸ばすメンターの育成
2.ICT の利活用による地域間格差解消への貢献
教育サービスの地域間格差解消のための遠隔地間でのメンター育成とプログラミング学習へのチャレンジ
3.プログラミングを通じた21 世紀型スキルの向上
プロジェクトベースドラーニングで児童生徒みずからが主体的に考え行動するプログラミング学習方法(奈良女メソッドⅠ)の開発
4.超スマート社会の仕組みを知り課題を解決できる態度と能力の涵養と育成
プログラミングの実社会への利活用の実態を知り児童生徒みずからがプログラミングを利活用して社会的な課題の解決に資する実体験ができるプログラミング学習方法(同上Ⅱ)の開発

ICTを利活用したメンター育成へのチャレンジ
A.直接対面での講座
B.クラウドでの講座+SNSでのフォロー
C.クラウドでの講座+直接対面でのフォロー

本事業THE NARAJO PLAN のもう一つの特徴は、「教育サービスの地域間格差解消」である。第4次産業革命や IoT がすすむ超スマート社会で個人が自由闊達に活動し、社会を持続的に支え発展させていくためには、高度ICT 利活用社会を担うことになる若年層に対して、できるだけ多くの子どもたちにプログラミングを学習する機会を与える必要がある。
しかし、少子高齢化が他地域よりもさらに進む中山間地や離島、地方中小都市にあっては、メンターが確保できない、都市部へ行かないとプログラミング学習が受講できない、といった教育の格差が生じる可能性がある。
本事業では、とくに国土面積の約7 割を占める農山村漁村の中山間地域でのプログラミング教育の格差の解消に焦点化する。


詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/nara.html

団体情報

茨城県古河市立三和東中学校

【総務省実証事業】THE NARAJO PLAN(茨城県古河市立三和東中学校)