取り組み紹介

教材

【総務省実証事業】お菓子で学ぶおいしいプログラミング体験と普及活動

教科外

江崎グリコは、次代を担う子どもたちの健やかな成長を応援する目的で、プログラミングの基礎を体験できる小学校低学年向けアプリ「GLICODE(グリコード)」を開発しました。子どもが大好きな「お菓子」にプログラミングコードの役割を担わせ、それらをルールに従って並べることでキャラクター(ハグハグ)を動かし、ゴールを目指す仕組みとなっており、手軽に遊びながらプログラミングのロジックを学ぶことができます。
このツールを活用した小学校低学年向けの授業をどのように展開していくのか、実際に子どもたちに授業を教えていただくメンターの皆様とともに検討し、実証を行いました。

GLICODEは、お菓子をルールに従って並べることで、遊びながらプログラミングの基礎的な考え方を学ぶことができるアプリケーションです。画像認識技術でお菓子をプログラミングの「命令」に変換することで、子供が大好きなお菓子でプログラミングを学ぶことができます。また、グリコのキャラクターである「ハグハグ」をプログラムでゴールまで導くというゲームの形式を用いており、遊びながら学習効果を得られることを狙っています。

準備物として、スマートフォンやタブレットなどのカメラ付きデバイス、グリコのお菓子とキッチンペーパーが必要になり、プログラムの実行には以下の手順で行います。

1.キッチンペーパーなどを敷いた清潔な台の上にお菓子を並べる
2.デバイスのカメラで並べたお菓子を読み取り、命令に変換する
3.変換された命令を実行し、ハグハグをゴールに導く

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/glico.html

団体情報

株式会社江崎グリコ 協力:東京都小金井市立前原小学校

【総務省実証事業】お菓子で学ぶおいしいプログラミング体験と普及活動