取り組み紹介

学校・自治体

【総務省実証事業】ものづくりDNA の継承をめざした、 地域完結型プログラミング教育モデル(大阪府寝屋川市)

近畿

実証フィールドである大阪府寝屋川市内を中⼼とした近隣エリア在学の学⽣等をメンターとして募集・育成。小型ロボット「Ozobot」(通称:たこ焼き型ロボット)を活用した小学生向けプログラミング講座を実施し、自分で組んだプログラムによって実際の“もの”が動く体験から、大阪の「ものづくりDNA」を継承する人材育成のきっかけを導く。

これまでに寝屋川市教育委員会にて整備(⻄⽇本電信電話株式会社(以下、「NTT ⻄⽇本」)が環境構築した学校内のICT 環境(Wi-Fi 環境、タブレット端末、PC 端末、電⼦⿊板機能付きプロジェクター等)を有効活用する講座を企画・実施。

本プロジェクトで実証したノウハウを活かし、NTT ⻄⽇本及びキャスタリア株式会社(以下、「キャスタリア」)が地域の大学、自治体(教育委員会)、小学校等のハブとなり、「地域完結型プログラミング教育モデル」の普及を推進する。

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/ntt-west.html

団体情報

大阪府寝屋川市 ※協力:NTT⻄⽇本・キャスタリア株式会社

【総務省実証事業】ものづくりDNA の継承をめざした、 地域完結型プログラミング教育モデル(大阪府寝屋川市)