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【総務省実証事業】ファブラボを活用した多世代地域連携型プログラム人材育成モデル(山口県山口市立大殿小学校)

中国・四国

国内外で拡がる市民参加型のデジタル実験工房「ファブラボ」*を活用し、地域でのプログラミング教育を推進する人的基盤を構築していきます。メンター育成ではファブラボ鎌倉で培われたメソッドを用いて、ファブラボ山口にてメンター育成とトレーニングプログラムを実施しました。地域内での継続的な活動を見据え、プログラミング教育を推進していく人材を確保し、教育関係者との連携を強化するとともに、モデル事業終了後も引き続きファブラボなどの拠点を活用しながら、山口市におけるプログラミング教育の活性化を図ります。多世代次世代型学習環境としての事例として今後展開できるよう、地域内における人材育成のハブ的機能も含め本モデル事業を計画し、他地域での展開を見据えた事業を行いました。

■実施場所
山口市立大殿小学校 視聴覚室(Windows PC 20 台 / インターネット完備 / サーバー有り)

■実施前の準備
・人数分のFAB WALKER キット、Studuino マイコンボード、文房具等の部品を用意する
・児童用のWindows PC にStuduino プログラミング環境をインストール
・授業の前に1 人1 人がStuduino プログラミング環境を使えるように立ち上げておく

■対象
山口市立大殿小学校 4~6 学年 20 名

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/favlabo.html

団体情報

山口県山口市立大殿小学校 ※協力:一般社団法人 国際STEM学習協会

【総務省実証事業】ファブラボを活用した多世代地域連携型プログラム人材育成モデル(山口県山口市立大殿小学校)