取り組み紹介

人材活用

【総務省実証事業】プログラミングによる地域伝統芸能復興

中国・四国

徳島県は古くから人形浄瑠璃が盛んだった。また神山町は農村部にもかかわらず、サテライトオフィスのエンジニア人材を多く有する。彼らにメンターになってもらい、地元の小学生に人形浄瑠璃を動かすプログラミングを体験してもらう。

■メンター研修について

1.プログラミング教育の概要(90分)
以下の事柄についてTENTO講師より授業形式で解説
・プログラミング教育の目的
・日本のプログラミング教育の現状
・プログラミング授業の例を動画で見る
・プログラミング教育の方法・ツールの解説
2.教材についての学習(90分)
以下の事柄についてダンクソフト講師よりハンズオン形式で解説
・スクラッチの説明
・ArduinoとRubyサーバの説明
3.授業計画(120分)
以下の事柄についてメンター同志で話し合って決定
・授業の目的
・授業の流れ、タイムテーブル
・それぞれのメンターの役割最終的にはGoogleSpreadSheetに学習指導案をまとめてもらった。

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/tento.html

団体情報

株式会社TENTO ※協力:株式会社ダンクソフト・徳島県神山町

【総務省実証事業】プログラミングによる地域伝統芸能復興