取り組み紹介

学校・自治体

【総務省実証事業】大学カリキュラムと連携したメンターの効率的かつ持続的育成モデル(福岡県北九州市立祝町小学校)

九州・沖縄

九州工業大学工学学生が小学校におけるプログラミング授業のメンター(指導者)となる取り組み。アーテックの「アーテックロボ」を用いて、車タイプのロボットのプログラミングを行う。5回の授業で完結するカリキュラムで、5回目の授業ではロボットコンテストをして競技することを目標に取り組む。本実証事業では、継続的なメンター人材の育成を目的に、メンター活動を単位認定することで大学生側の参加の動機付けとモチベーション向上を図った。

【小学生】
第1回 身の回りの制御システム ~ソフトウェアの使い方・ロボットカー組み立て~
第2回 右折・左折のプログラミング
第3回 課題コースを用いたプログラミング演習
第4回 ロボットコンテストに向けたプログラムの設計・作成
第5回 ロボットコンテストと発表

詳細は下記Webサイトをご確認ください。
http://programming.ictconnect21.jp/artek.html

団体情報

福岡県北九州市立祝町小学校 ※協力:株式会社アーテック・九州工業大学

【総務省実証事業】大学カリキュラムと連携したメンターの効率的かつ持続的育成モデル(福岡県北九州市立祝町小学校)