取り組み紹介

人材活用

【総務省実証事業】子供の自発的な気づきと参画を促す 「じんぶなー」育成モデル

九州・沖縄
プログラミング教育については教育効果の評価手法が確立されていないため、実際にプログラミング教育を実施する際に、子供たちに効果があったのか、メンターの指導内容が適切であったか、などが評価されているとはいえない。 そこで本事業では、プログラミング教育を通して子供たちに育したい能力を体系的に定義したうえで、評価指標を設計し自己評価ツールを作成することで、メンターによるプログラミング教育効果の可視化を目指した。
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人材活用

【総務省実証事業】大学カリキュラムと連携したメンターの効率的かつ持続的育成モデル

九州・沖縄
九州工業大学工学学生が小学校におけるプログラミング授業のメンター(指導者)となる取り組み。アーテックの「アーテックロボ」を用いて、車タイプのロボットのプログラミングを行う。5回の授業で完結するカリキュラムで、5回目の授業ではロボットコンテストをして競技することを目標に取り組む。本実証事業では、継続的なメンター人材の育成を目的に、メンター活動を単位認定することで大学生側の参加の動機付けとモチベーション向上を図った。
【総務省実証事業】大学カリキュラムと連携したメンターの効率的かつ持続的育成モデル
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人材活用

【総務省実証事業】プログラミングによる地域伝統芸能復興

中国・四国
徳島県は古くから人形浄瑠璃が盛んだった。また神山町は農村部にもかかわらず、サテライトオフィスのエンジニア人材を多く有する。彼らにメンターになってもらい、地元の小学生に人形浄瑠璃を動かすプログラミングを体験してもらう。
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人材活用

【総務省実証事業】ファブラボを活用した多世代地域連携型プログラム人材育成モデル事業

中国・四国
国内外で拡がる市民参加型のデジタル実験工房「ファブラボ」を活用し、地域でのプログラミング教育を推進する人的基盤を構築していきます。メンター育成ではファブラボ鎌倉で培われたメソッドを用いて、ファブラボ山口にてメンター育成とトレーニングプログラムを実施しました。地域内での継続的な活動を見据え、プログラミング教育を推進していく人材を確保し、教育関係者との連携を強化するとともに、モデル事業終了後も引き続きファブラボなどの拠点を活用しながら、山口市におけるプログラミング教育の活性化を図ります。多世代次世代型学習環境としての事例として今後展開できるよう、地域内における人材育成のハブ的機能も含め本モデル事業を計画し、他地域での展開を見据えた事業を行いました。
【総務省実証事業】ファブラボを活用した多世代地域連携型プログラム人材育成モデル事業
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人材活用

【総務省実証事業】ものづくりDNA の継承をめざした、 地域完結型プログラミング教育モデル

近畿
実証フィールドである大阪府寝屋川市内を中⼼とした近隣エリア在学の学⽣等をメンターとして募集・育成。小型ロボット「Ozobot」(通称:たこ焼き型ロボット)を活用した小学生向けプログラミング講座を実施し、自分で組んだプログラムによって実際の“もの”が動く体験から、大阪の「ものづくりDNA」を継承する人材育成のきっかけを導く。
【総務省実証事業】ものづくりDNA の継承をめざした、 地域完結型プログラミング教育モデル
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人材活用

【総務省実証事業】コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進

信越
豊田市では、学校教育情報化プランを2016年3月に策定し、平成32年までに生徒1人1人が、ICT教育を通じて、「習得」「活用」「探究」を軸に個人の資質能力を身につけるために、「どのように学ぶか」に力点を置いた授業設計を目標に掲げている。この状況下で、ICTを活用した学習機会の提供と共に、プログラミング教育を実施することで、今後の豊田市におけるICTを活用した教育、プログラミング教育の環境整備、ノウハウの構築が背景としてある。 そこで、ライフイズテックのプログラミング教育に関する実績、ノウハウ、知見、教育カリキュラム、コース、教材等を活用し、D2Cが本モデルのインタラクティブな学習機会の企画、設計、運営、管理、豊田市内の教育に関わる関係者等とのコーディネートを実践した。
【総務省実証事業】コース選択制による創造的プログラミング教育の普及推進
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人材活用

【総務省実証事業】世界に発信!地域密着プログラミング学習による新潟市PRプロジェクト

信越
未来を担う子ども達に必要な学びである、“プログラミング“を普遍化するべく、クラウドや地域人材を活用した、効果的・効率的なプログラミング学習の実施モデルについて実証を行うことが目的である。  また、単なるプログラミング体験に留まることなく、小学校・中学校のニーズを踏まえつつ、プログラミングを手段とした学びの成果を最大化させる取り組みを行い、全国へ普及させていけるプログラミング学習のシステムを構築することを目指した。
【総務省実証事業】世界に発信!地域密着プログラミング学習による新潟市PRプロジェクト
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教材

【総務省実証事業】お菓子で学ぶおいしいプログラミング体験と普及活動

教科外
江崎グリコは、次代を担う子どもたちの健やかな成長を応援する目的で、プログラミングの基礎を体験できる小学校低学年向けアプリ「GLICODE(グリコード)」を開発しました。子どもが大好きな「お菓子」にプログラミングコードの役割を担わせ、それらをルールに従って並べることでキャラクター(ハグハグ)を動かし、ゴールを目指す仕組みとなっており、手軽に遊びながらプログラミングのロジックを学ぶことができます。 このツールを活用した小学校低学年向けの授業をどのように展開していくのか、実際に子どもたちに授業を教えていただくメンターの皆様とともに検討し、実証を行いました。
【総務省実証事業】お菓子で学ぶおいしいプログラミング体験と普及活動
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人材活用

【総務省実証事業】2020年必修化を見据えたオープンで探求的・総合的なプログラミング学習実施モデル

北陸
プログラミング教育を実際に行っていく指導者(メンター)、そしてその講座を受ける子どもたちのために、加賀市、キラメックス株式会社と連携し、加賀市教育委員会、加賀市の教員を対象に「Hour of Code」「ルビィのぼうけん」等の教材を使用してのプログラミング教育指導者研修会を実施しました。
【総務省実証事業】2020年必修化を見据えたオープンで探求的・総合的なプログラミング学習実施モデル
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人材活用

【総務省実証事業】発達段階(発達障害も含む)に合わせた 異年齢協働プログラミング教育モデル

北海道
発達段階および行動特性・障害有無に関わらず、児童ひとりひとりがプログラミングを通した学びに主体的に取り組み、プログラミング学習の場における自己効力感を持つため、下記手段を用いて講座・育成一体型モデルを実証した。 ・児童ひとりひとりが成果物でオリジナリティを発揮できるものづくりテーマ ・個別の学習スピード・理解度に合わせられる補助教材 ・児童の主体性を引き出す関わりができる地域メンターの育成
【総務省実証事業】発達段階(発達障害も含む)に合わせた 異年齢協働プログラミング教育モデル
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